今日15日朝の現場写真。 配筋は14日に完成しているので施工期間は3日間である。 内部の立ち上がり基礎はない。 耐力壁下の連続基礎は厚さ200mmのコンクリート底盤に埋め込まれる扁平連続地中梁である。 赤い部分が扁平地中梁。 耐力壁下の扁平地中梁は連続している。
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今日15日朝の現場写真。 配筋は14日に完成しているので施工期間は3日間である。 内部の立ち上がり基礎はない。 耐力壁下の連続基礎は厚さ200mmのコンクリート底盤に埋め込まれる扁平連続地中梁である。 赤い部分が扁平地中梁。 耐力壁下の扁平地中梁は連続している。
4月12日から基礎工事が始まり2日目14日の、木曽の配筋工事が始まった。鉄筋が密になっている箇所が 西方設計の特徴の工夫されたの扁平地中梁の配筋である。 扁平地中梁の配筋は厚200mmのフラットな底盤(スラブ)に納まる。 仕様規程でなく個別に許容応力計算対応している。 扁平地中梁(底盤)の引っ張りは鉄筋、圧縮はコンクリ...
10日今朝のQ1住宅中和の現場。 基礎底盤下の断熱材(防蟻EPS)に配筋用の墨付け。
9日午前のQ1住宅中和の基礎底盤下の断熱材の全面敷き込み状態。
8日の今朝のQ1住宅中和の現場。 鉄筋が搬入され、組み立てが行われる。 オープン式基礎断熱の外周部の立ち上がり。 内部に基礎梁の立ち上がりがない。
Q1住宅中和は7日に捨てコンの上の防湿シートを敷き込んだ。
26日から根伐りが始まり28日は砕石敷き込み、 今日27日は転圧になる。
Q1住宅中和の3月21日に地鎮祭を行った。 自宅の近所である。 翌月の4月には能代と秋田の2件が着工する。 今月3月にはQ1住宅足利L3とQ1住宅横浜弥生台が完成する。 4月にはQ1住宅千秋矢留とQ1住宅氷見2が完成する。 縄張りは行い位置は決定している。 縄張りは行っている。
基本設計がおおよそ決まった。 構造設計に入る。
床下エアコンはオープンなキッチンの背面側隣室のユーティリティにある。 居間から離れた別室なので運転の音が静かである。 床下エアコン設置の収納部分の写真と図面。 熱交換換気システムからの給気をエアコンのリターンにする。 熱交換換気システムは室内空気を排出するが、 冬に室内の熱と水蒸気を回収する。 過乾燥の恐れが少ない。...
UA値0.13W/m2〜0.42W/m2K公営住宅。 RCラーメン構造。 外壁は断熱材グラスウール厚120mm充填木住協パネル+グラスウール厚50mm付加断熱。 グラスウールは法定不燃材である。 計画は厚100mm付加断熱であったが過剰性能ということから50mmになった。