2月7日に秋田市に出かけた。 3つの要件だった。 ①秋田県建築学会秋田支所主催の県工業系高校生徒による建築設計作品コンクールお授賞式に出席した。 ②2月21日からの「死なないための家 と 近作展」の準備 ③最近完成した「Q1住宅十七流れ」の雪の状態を見るためだった。 降雪が能代より大分少ない。 平年は逆である。 外付...
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2月7日に秋田市に出かけた。 3つの要件だった。 ①秋田県建築学会秋田支所主催の県工業系高校生徒による建築設計作品コンクールお授賞式に出席した。 ②2月21日からの「死なないための家 と 近作展」の準備 ③最近完成した「Q1住宅十七流れ」の雪の状態を見るためだった。 降雪が能代より大分少ない。 平年は逆である。 外付...
29日にSANUの人たちを鷹巣の製材所を案内する。 多種多様な秋田スギ板。 赤ナマハゲ秋田杉板、秋田純白美人杉板も、もちろんです。 60年の秋田杉のマルタ。 100年前後の官木秋田杉を供給できる。
冬至の22日が過ぎ、24日の今朝7時。 これまでの冬至の朝7時は真っ暗であったが、 24日の今朝7時はいくらか明るくなった。 24日今朝8時。 外は毎日続いている曇天だが、 外付けブラインドを室内側に斜めにし、 ライトシェリフ効果の反射光で室内を明るくする。 効果が大きい。
12月8日、9日の外壁付加断熱施工の状態。 付加断熱グラスウール16k厚105mm。 ファサードラタン下地の透湿・防水シートのウートップサーモファサード。
Q1住宅大町の太陽光発電パネルを12月9日に設置した。 設置はアンビエンテイノベーションの齊藤さんによる。
12月2日の現場の軸組建方の状況。
12月2日の現場状況。
11月27日の現場状況。
11月18日、土台を設置する。 初雪。 床下の空間が基礎立ち上がりが無いくオープンな基礎。 ・床下暖冷房の暖気と冷気の空気溜まりがない一様に拡散する。 ・梅雨にエアコンで除湿ができる。 ・カビや結露の恐れが少ない。 ・底盤コンクリートの蓄熱効果が大きい。
19日に断熱基礎完成。 延べ床面積900m2弱。