外装はファサード・ラタンだが、 一部の真壁部分の延焼の恐れの部分は敷目板張りになる。 左はロイヤル電気の全熱熱交換換気システム、右はダイキンのダクトエアコン。

外装はファサード・ラタンだが、 一部の真壁部分の延焼の恐れの部分は敷目板張りになる。 左はロイヤル電気の全熱熱交換換気システム、右はダイキンのダクトエアコン。
防湿層と気密層は分離し、 防湿層は室内側で写真の透湿抵抗可変シート。 ウートップ® SDヴァリオ ツヴァイ 気密層は屋外側の合板気密工法。 真壁部分が多い。 そのためにも、防湿層と気密層の分離が有利である。
6月29日は足利市の渡利建設さんの自邸と断熱・防湿・気密の状態をチェックした。 仕事の合間に施工しているのでなかなか進まない。 家をつくる人は、施工精度が良いので近くで見れる人は見た方が良いと思う。 外壁は充填断熱工 GW105+付加断熱工法GW105=210mm。 防湿層と気密層は分離し、 防湿層は室内側で写真の透湿...
6月30日は有楽町(ONE LIFE)と渋谷(ゲバルトの杜)で、 重い映画を2本見た。 考えさせられる。 時は1938年、第2次世界大戦直前。ナチスから逃れてきた大勢のユダヤ人難民が、プラハで住居も十分な食料もない悲惨な生活を送っているのを見たニコラス・ウィントンは、子供たちをイギリスに避難させようと、同志たちと里親探...
6月30日は有楽町(ONE LIFE)と渋谷(ゲバルトの杜)で、 重い映画を2本見た。 考えさせられる。
6月28日は仙台で新住協理事会。 今後の新住協は如何に。 写真は二次会。
二泊三日の出張。いつもは秋田駅経由だが、今回は新青森駅経由。大人のフリーパス切符で。 28日今日午後から新住協役員会。 29日足利の現場。 渡利建設の施工中の自宅。 佐野の知人の荻野設計さんのできたばかりの自宅の見学。 人形町で懇親。 30日は東京で映画、美術展巡り。
6月27日にパッシブハウス東北・九州支部大会の研修があります。 どうぞ参加を。 事例とドイツ事情の発表があります。 特筆は 「日本最北端・最南端の実例トレード検証」です。