晩秋の11月13日のアトリエ。 外付けブラインドで日射調整をするのではなく、日射取得するようになった。 それぞれの窓(場所)で日射取得量が違う。 周囲の落葉や芝置屋根の枯れ薄、室内の場所場所の日射取得量の違いなど、 自然と馴染んでいる。 自然と共に呼吸している、生きている。 芝置屋根の枯れススキ。 紅葉の紅葉。 ブナの...

晩秋の11月13日のアトリエ。 外付けブラインドで日射調整をするのではなく、日射取得するようになった。 それぞれの窓(場所)で日射取得量が違う。 周囲の落葉や芝置屋根の枯れ薄、室内の場所場所の日射取得量の違いなど、 自然と馴染んでいる。 自然と共に呼吸している、生きている。 芝置屋根の枯れススキ。 紅葉の紅葉。 ブナの...
10月5日に四国さぬき市大串半島の、堀部安嗣氏設計の「時の納屋」をみた。 堀部氏設計の実作は三つしか見ていなが、雑誌では頻繁にみている。 [時の納谷]は好みなのだが、頗る良い建築と思った。 存在感がありながらロケーションにうまく調和している。 形態がバランスが取れた単なる美しい建築というよりは、 異形と思えるがバランス...
現場から軸組・小屋梁組の建方の写真が送られてきた。 12月3日に棟上げ式に参加する。 合板は屋根面剛性と防湿・気密層を兼ねる。
南陀楼綾繁さんのメールマガジン記事 シリーズ書庫拝見 市民が寄贈した美術書と受け継がれた蔵書 室蘭市図書館 掲載先 https://www.kosho.or.jp/wppost/plg_WpPost_post.php?postid=17790 南陀楼綾繁さんと山下敏明さんのトークショー。 場所は室蘭市図書館。 ふくろう...
10月31日に東博の「特別展 はにわ」をみた。 時代の力は強い。 古墳時代に古墳と共に埴輪が登場し、 高度な技術と文化を造った。 縄文時代は土器と土偶がある。 古墳と埴輪は王の文化、 縄文土器と土偶は村民の文化。
Q1住宅花輪の基準法完了検査に立ち会った。 指摘事項がなく、夕方には完了検査済書が降りた。
10日は小堀さんと提案書を考える。 小堀さんとそのスタッフと設計チーム木。 建築の醍醐味。 楽しい、面白い。
10日午前にQ1住宅千秋矢留の基礎を見た。 床下オープン基礎 耐震;地業が平板で地耐力を維持できる。 床下冷暖房:内部に立ち上がり基礎がなくオープンなので元冷房の暖気・冷気が抵抗なく回りやすい。 耐力壁を受ける円柱基礎はコンクリート底盤の中の扁平梁で連結している。 蓄熱量:基礎コンクリートの大きな蓄熱量は木...