この3日間ほど晴れている。 3時間以上の日射があれば夜も無暖房である。
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この3日間ほど晴れている。 3時間以上の日射があれば夜も無暖房である。
アトリエの昨年の3月9日には雪がなく、福寿草が満開だった。 今年は積雪が45cmある。
創刊された「アーキテクトビルダー」主催のセミナー。
「アーキテクトビルダー創刊号」の特集が「西方設計 西方里見」であるが、 まだ手元に届いていないので詳細内容を述べることはできない。
①と②の違いの認識が原点だった。
日射極小寒冷地の給湯と暖冷房は地中熱ヒートポンプに限る。 標準は空気熱源ヒートポンプ、熱交換換気システム、空気熱源ヒートポンプの仕様である。 これにコストアップは大まかにいって、杭と採熱管の50万円である。 厳しい12月、1月、2月でも、少なくなる太陽光発電と地中熱のヒートポンプで自家消費できる。 北側写真
光庭、美しい。 玄関へのアプローチに味わえる。 外付けブラインドから漏れた光の曲面。
床下エアコン暖房への流れをまとめている。 床下AC暖房へ 2 床下AC暖房へ 1
暖房方式を整理している。
今から14年前の2008年のセミナーの講師のテーマにCO2削減・LCCO2が多かった。 下記のスライドはその時の4枚。 SAREX設計力鍛錬塾での 最新環境型設計論「エネルギー・CO2削減の家づくり」 省エネ、カーボンニュートラルなどのテーマは十数年に一度、はやる。 その時は畝っても、その後が続かない。 今回もそうなら...