2月1日の日曜日の自宅。 今日から2月、日射が少しばかり生じてきた。 午前中の日射取得が合計40分ほどか。 外付けブラインドを ①の写真のように全開すると日射取得によりオーバーヒートするので、 ②の写真のように西側は半分は日射遮蔽にした。 外付けブラインドのスラットの角度で日射取得・遮蔽が適宜にでき、 室温を調整できる...
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2月1日の日曜日の自宅。 今日から2月、日射が少しばかり生じてきた。 午前中の日射取得が合計40分ほどか。 外付けブラインドを ①の写真のように全開すると日射取得によりオーバーヒートするので、 ②の写真のように西側は半分は日射遮蔽にした。 外付けブラインドのスラットの角度で日射取得・遮蔽が適宜にでき、 室温を調整できる...
大雪。 1月31日の自宅の玄関周り。 雪庇。
自宅の駐車場の除雪。 大類造苑のローダー、助かる。 冬は自宅の西隣の駐車場に常設している。 大類造苑は市内の除雪・排雪で忙しい。 機械力は凄い、強い。 我が家の西側の駐車場に義息大類造苑の所有のローダー。 常駐待機である。 西方設計の除雪機。
外気温ー7℃の寒波到来ながら、 床下エアコン暖房は23℃前後の低温輻射暖房で柔らかい暖かさは心地良い。 サーモグラフィーで床の表面温度をチェックする。 居間の室温は21.5℃ 外部基礎に近い位置:22℃ エアコンから最も遠い東端の床の表面温度:22.9℃ エアコンに近い位置:25.4℃ 廊下の点検口下の基礎コンクリート...
築9年の年末に寒冷地用エアコンに取り替え好調である。 -5℃でも全く霜がつかない。 霜取運転は数時間に数分で気にならない。 以前の非寒冷用エアコンは-3℃以下になると室外機のフィンに霜が全面張り付く。 運転時35分→霜散り時間25分の繰り返しになる。 -5℃以下になると霜が暑さ10mm程度の氷になる。 設計事務所に勤め...
数年に一度の大寒波の天気予報だったが、そうでもなかった。 積雪は20cmほどか。 外気温はー3℃。 自宅の居間から庭の雪を見る。
床下エアコンを寒冷用に取り替え、 1月4日の深夜に外気がー5℃になったが快調である。 室温は22.0℃。 床下エアコンの消費電力は250W。 シンガポールガラスのLow-EArトリプルガラスの室内側表面温度は20.4℃から19.7℃。 冷輻射は感じなく、コールドドラフトがない。 居間南側外壁の室内表面温度は21.9℃。...
自宅の床下エアコンの取り替えは横手市浅舞の菊地電器さんにお願いした。 西方設計が設計したQ1住宅浅舞の住まい手である。 菊地電器は最近では珍しい町場の電気屋さんで、 家電からエアコンの設置まで、小回りの効いたメンテナンスができ、 有難い。 量販店のように面倒臭いことは言わないし、技術が適切で、 地域に有効である。 エア...
住宅特集12の特集記事 あの「環境住宅」はどうなっている?暮らすことの思考覚悟 に2ページ掲載された。 冬の大きな写真を見ると冬がテーマのように思われるが、 内容は夏の涼しい心地良さである。 躯体の性能と、ファサードラタンにより日射遮蔽。 重要なのは開口部であり、 外付けブラインドで日射遮蔽と熱反射をし、 ガラスの室内...