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SAREXワークショップにて

2026.03.22

19日のSAREX(住環境価値向上事業協同組合)のワークショップの講師をした。
内容は「建築・住宅と教養」で現在では受けが少ないテーマだった。

この場合の教養は建築の教養でなく、社会人としての教養である。
社会人としての教養の上に建築・住宅を考える意味合いである。
混迷期に教養が大事に思っている。
かつての教養は文化人の飾り物でステータスであったが今は違う。
フェイクが多いSNSの中でどう自己認識・確認が成り立つかの切実な問題である。
特に私の職業領域の住宅設計では重要である。
家を考える人はSNSの中、特にユーチューブの大海に溺れている。
どう溺れないかである。
一つは教養の積み重ねと考えている。
教養を考えている中で他に素養が大切に思えた。
素養は地勢=地域性(地政ではない)を含んでいる。

これまでの切り口とは違うもう一つの領域になる。。
無事に済んだ。
有難うございます。

写真は関尾さんのを拝借した。

6人の御大と、これからの御大2人が参加してくれた。
ハイブリットなので、相模さんなど次の世代の参加者はZOOMで向こうにいる。

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