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大槌町吉里吉里の敷地

2026.03.22

今日22日(日)は大槌町吉里吉里の敷地を見てきた。
3.11震災後15年、大槌町は津波で大きな被害を受けた。
5度目の三陸行きである。
敷地は海抜16mの高台だが津波の床上浸水1mである。
被害移設住宅地は。防潮堤の内陸側の丘の上にあり、
サイディングの新興住宅地のようである。


巨大な防潮堤

巨大な防潮堤の上から内陸の敷地がある丘陵地帯を見る。
手前の樹立ちは標高20mの小高い鎮守の森であり、神社は被害を受けていない。


敷地は標高16mの高台だが津波の床上浸水1mである。
道路面は丘の上の新住宅地。
敷地はさらに2mほど高くなる。
その上は標高20mの神社であり、被害は受けていない。

大槌町の街の水門。

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