非定常ソフトのWUFIで屋根WFとGWの費用対効果を考えてみた。
東京2025年夏8月8日13:00
❶図WF(ウッドファイバー断熱材)厚300mm
❷図GW(グラスウール20K断熱材)厚300mm西方設計標準仕様
❸図WF(ウッドファイバー断熱材)厚150mm
❷図は西方設計の屋根の断熱材の標準仕様はGW(グラスウール20K断熱材)厚300mmなので
比較するのに同じ厚さの❶図のWF(ウッドファイバー断熱材)をWUFIで解析する。
熱拡散は真ん中の150mm当たりの位置で一定になっているので❸図のWF厚150mmで解析する。
GW厚300mmにWF厚150mmが対応する。
WFの価格はGWの4倍なので費用対効果は1/4になる。
熱的効果で厚さが半分ですむと費用対効果は1/2になる。
更に、WFとGWの熱貫流率がほぼ同一なので厚150mm(半分)なら、
WFの冷暖房のランニングコストが倍になり、費用対効果は1/2である。
