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室外機の霜・氷結 →

住宅-自宅/四季・地域色・食べ物

2026.01.19

築9年の年末に寒冷地用エアコンに取り替え好調である。
-5℃でも全く霜がつかない。
霜取運転は数時間に数分で気にならない。

以前の非寒冷用エアコンは-3℃以下になると室外機のフィンに霜が全面張り付く。
運転時35分→霜散り時間25分の繰り返しになる。

-5℃以下になると霜が暑さ10mm程度の氷になる。


設計事務所に勤めていた50年前に市川の家を設計したのだが、
大きな壁掛けエアコンの暖房だった。
熱源の主なのはヒートポンプよりは内臓の生焚きの電気ヒーターだった。
さすがにバブルの時代でも高い電気代が問われた。
暖かい市川でそうだから、寒冷地でエアコン暖房は考えられない時代だった。
それが寒冷地用エアコンの登場で寒冷地でエアコン暖房の割合が多くなっている。
40年ほど前の西方設計の床下暖房の当初は強制吸排気型の石油ストーブだったが、
寒冷用エアコンの床下暖房に変わった。

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