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6月初旬イタリア旅:厳しい鉄路

22イタリアの旅

2022.07.13

①ミラノからスイスのルガーノに行く電車の切符はうまく買えたが、
②ルガーノからミラノ経由ベネチアと③ベネチアからミラノの電車は最悪だった。

①はミラノ駅で切符買うのにカウター前に1時間並んだが、
目処が立たないと思っていたところに、
オバさんの駅員と目が合い、自動販売機で指定券の切符を買ってくれた。
これは、高速鉄道で快適だった。

それ以外は汚い鈍行で長時間の立ち放しで最悪だった。
②ルガーノからミラノ経由ベネチアの切符はルガーノで駅員カウンターで買ったのだが、
高速鉄道でなく、結果的に汚い鈍行の7時間ほどの長時間の立ち放しだった。
レールは静かなロングレールではなく、ゴットンガッタンレールだった。
それもデッキである。
50年前の上野から秋田経由青森行きの夜行急行「つがる」の自由席のアリサマだった。
3等車なのだろうか。
私もアジア人なのだが、マスクなしの中米系移民やアフリカ系移民や中近東系移民が喋り放しの隙間がないごった返しだった。
刺青のお兄さんもお姉さんも多い。

ベネチアからペスキエーラ・デル・ガルダまで英語が堪能なTさんが切符を買うが、
またしても、ゴッタガエの鈍行だった。



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