WORKS

Q1住宅L4富士吉田 2

House in Fujiyoshida 2 / Q1.0 Level 4

/

HOUSE

敷地南側の隣家による日陰を考慮し よりたくさんの日射を取得できるよう検討しました。1Fは日当たりが悪いのですが 2Fの吹抜を介して陽が降り注ぐようにデザインすることで 明るい空間となりました。
外付ブラインドによって一年を通して日射取得を調整し 効率よく暖房・冷房が効くように補助します。
大きな通りに面していますが 外付ブラインドで視線を遮ることができます。

今回使用した窓は特別に性能が良い木製窓ー スマートウィン 佐藤の窓 ーです。
窓周囲から逃げる熱を少なくするために工夫されており サッシの枠を外から断熱材で覆い 断熱補強することができます。
外枠を外壁と同じ仕上げにすることができるので デザイン的にも枠がないようにすっきり見せることができます。
窓全体 Uw=0.77W/m2K
窓 枠 Uf=0.75W/m2K
ガラス Ug=0.54W/m2K、G =0.50
木でこれほどの数値が出ます。すこぶる性能が良いのです。

  • BUILDING DATA

    物件名 Q1住宅L4富士吉田 2
    所在地 山梨県富士吉田市
    施工会社 天野保建築
    竣工年月 2020年9月
    工法 木造
    規模 2階建
    敷地面積 147.26m2 (44.54坪)
    延床面積 110.95m2 (33.56坪)
    特記事項 Q1.0住宅 Level 4
  • PERFORMANCE DATA

    Q値 0.78W/m2K
    UA 0.23W/m2K
    C値 測定不能(0.1cm2/m2)以下cm2/m2
    太陽光発電 ---
    年間暖房負荷(18-18℃) 13.8kWh/m2
    年間暖房負荷(21-21℃) ---
    年間冷房負荷(27-27℃) 5.6kWh/m2
    ηAC ---
    ηAH ---
  • SPECIFICATION DATA

    屋根 高性能GW16K相当 105mm厚+ネオマフォーム1種2号C|| 100mm厚
    天井 ---
    外壁 高性能GW16K相当 105mm厚+ネオマフォーム1種2号C|| 100mm厚
    ---
    基礎立ち上がり 防蟻ビーズ法ポリスチレンフォーム特号 60+60mm厚
    基礎スラブ下 防蟻ビーズ法ポリスチレンフォーム特号 100mm厚 全面敷込
    高性能木製サッシ トリプルガラス(smartwin 佐藤の窓)
    換気 熱水蒸気回収型全熱RDKR
    エネルギー源 暖冷房:エアコン(電気)/給湯:エコキュート(電気)
Loading..