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プラナカン

見学建築・歴史・他

2022.06.29

「2030半導体の地政学 戦略物資を支配するのは誰か」を読んだら、
著者の太田康彦に興味をもち、
「プラナカン 東南アジアを動かす謎の民」を読んだ。

戦前、戦中、戦後、現代のインテリジェンスに目を通しているのだが、
プラナカンは歴史上重要である。

国が滅んだ民、国を出ざるえなかった民はその後どうしているのか。
多いのはユダヤ人、ついでアルメニア人、華人(華僑)・プラナカン。
戦国時代の多くの日本人は商いを求めて東南アジアや、傭兵として奴隷として世界中に散らばった。
奴隷は、宣教師の元で九州のキリシタン大名や薩摩藩が海外に売り飛ばした。
その数は20万人?とも言われている。
秀吉の施策や徳川の鎖国でその後が続かなかった。

今回の北イタリア旅では、ベネチアとベローナのユダヤ人のゲットーに行った。
ゲットーはベニチアから始まった。

現代では白系ロシア人、
現在は白ロシア人(ベラルーシ人)。
次は???。

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